携帯料金を安く抑えるなら楽天モバイルがおすすめ

携帯料金を安く抑える

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楽天モバイルの特徴

楽天モバイルは後発のキャリアですが、他社にはない特徴が魅力的です。

「携帯料金を安くしたい」
「楽天市場でよく買い物する」
「楽天ポイントを貯めている」
「iPhoneを安く買いたい」

という方に特におすすめのキャリアです。

楽天モバイルのデメリットは?

楽天モバイルのデメリットとして、電波が入りにくいと言われています。

実際に地下街などでは電波が届きにくくなることがあります。

これは楽天モバイルでも把握していて、改善のために地下街などにフェムトセルという小さな基地局のようなものを増やし徐々に改善されています。

2023年中に4Gの基地局を6万局、人口カバー率を99%以上にする予定です。

楽天モバイルのメリットは?

楽天モバイルの特徴
  • シンプルでお得な料金体系
  • アプリ利用で通話が0円
  • 国内SMSが0円
  • 楽天ポイントが貯まりやすい
  • iPhoneが4キャリア中で最安
  • 実店舗がある

それぞれの特徴について簡単に紹介します。

シンプルでお得な料金体系

携帯料金って複雑なプランが多くて、どのキャリアのどのプランがお得なのか分かりにくいですよね。

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT VII」のみ。

シンプルなプランが1だけなので分かりやすく、しかも安いんです。

だからどのプランにするのが良いか悩む必要がないですし、契約後にプランの選択に失敗したと後悔するようなこともありません。

使った容量により料金が変わるシステムで、月額料金は980円~2,980円となっています。

使用量 月額料金
0~3GB 980円(1,078円)
3GB超過後~20GB 1,980円(2,178円)
20GB超過後~無制限 2,980円(3,278円)

家にWifiがあって外であまりデータ通信をしない人なら月々980で収まりますし、外で沢山使う人でも月々2,980円で無制限に使えます。

アプリ利用で通話が0円

Rakuten Linkというアプリを利用して通話をすると、国内通話が0円になります。

相手がRakuten Linkを使っていなくても0円になるので、通話する機会が多い人におすすめです。

Rakuten Linkアプリ未使用時は30秒22円の通話料がかかります。

また、0180や0570等の番号から始まる他社接続サービス、一部の特番(188)への通話は対象外になるので注意してください。

国内SMSが0円

SMSとはショートメッセージのことです。電話番号を使ってメッセージをやり取りできます。

実はSMSを使うと通話料がかかります。

楽天モバイルならSMSを使っても国内なら0円です。

ただしiOSの場合は、Rakuten Link同士でSMSを利用した場合に限り0円となります。Androidはそのまま利用しても0円です。

楽天ポイントが貯まりやすい

楽天モバイルユーザーなら楽天市場での買い物時にポイントが最大16倍になります。

楽天モバイルの携帯料金をポイントで支払うことも可能です。

設定しておけば毎月自動でポイントで支払うこともできます。

iPhoneが4キャリア中で最安

2022年9月12日時点の各キャリア公式サイトのiPhoneの販売価格を見ると、楽天モバイルが4キャリア中で最安となっています。

一例として「iPhone14 Pro」の一括価格を比較すると以下のようになっています。
キャリア 128GBの価格 256GBの価格 512GBの価格 1TBの価格
楽天モバイル 164,800円 181,800円 214,800円 247,800円
docomo 174,130円 198,880円 238,480円 275,220円
softbank 175,680円 201,600円 238,320円 275,040円
au 175,860円 201,925円 238,555円 275,415円
楽天モバイルが他社よりも1万円ほど安くなっています。 スマホ下取りサービスもあるので、今使っているスマホが不要になるなら下取りに出すのもおすすめです。 また、「iPhoneアップグレードプログラム」があります。 iPhoneの本体を48回払いで契約し、24回以上支払うと新しいiPhoneに機種変更したときに残りの支払いが不要になります。(機種変更前の本体は返却が必要) 2年毎に新しいiPhoneに機種変更するなら、かなり安く最新のiPhoneを手に入れることができます。

実店舗がある

他キャリアのサブブランド(ahamo、povo)の場合、オンラインのみでの契約・サポートに限定することでコストカットしています。

店舗でサポートを受けたい場合には、サブブランドではなくdocomoやauの契約をしなければなりません。

しかし楽天モバイルは他社のサブブランド並の安さを実現しながら、実店舗での契約・サポートも行っています。

そのため楽天モバイルは「オンラインだけのサポートは不安がある」「実店舗でもサポートして欲しい」という方におすすめです。

楽天モバイルのキャンペーン

「Rakuten UN-LIMIT VII」を初めて申し込み、対象のiPhoneを購入すると最大24,000ポイント還元中です。

1ポイント1円で利用できるので、実質24,000割引されるようなものですね。

「Rakuten UN-LIMIT VII」を初めて申し込み、対象のAndoroidの購入で最大16,000円値引き+3,000ポイント還元されます。

端末の購入なしで回線だけ乗り換える場合でも、初めての楽天モバイルの申し込みなら8,000ポイント還元されます。

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楽天モバイルのiPhone以外の機種

iPhone以外にも豊富な機種が用意されています。

Rakutenオリジナル

機種 価格
Rakuten Hand 5G 実質1円
Rakuten BIG s 実質7,980円
※価格は、製品価格より「プランセット値引き」「最大3000ポイント」を考慮した実質の税込価格。

Android

機種 価格
Rakuten Hand 5G 実質1円
Galaxy Z Flip4 実質131,800円
Xperia 10 Ⅳ 実質46,800円
Xperia 10 Ⅲ Lite 実質17,790円
OPPO Reno7 A 実質26,800円
Redmi Note 11 Pro 5G 実質23,980円
OPPO A55s 5G 実質6,900円
AQUOS sense6 実質15,980円
AQUOS sense6s 実質20,800円
AQUOS wish 実質10,800円
AQUOS zero6 実質50,790円
AQUOS sense5G 実質23,300円
※価格は、製品価格より「プランセット値引き」「最大3000ポイント」を考慮した実質の税込価格。

楽天モバイルへの乗換方法

楽天モバイルではSIMカード(物理SIM)だけでなくeSIMも利用することができます。

SIMカードを選ぶと、後日SIMカードが郵送されてくるので、それをスマホに差し込むことで利用できるようになります。

eSIMの場合は、オンラインで契約しeSIMを選び、eKYCで本人確認ができると契約当日から使用することも可能です。

複数のスマホ(端末)を持っていて、SIMカードを入れ替えながら使う場合にはSIMカードを選択すると良いでしょう。

eSIMにすると端末を入れ替えるときに、eSIMの変更をする手続きをしなければなりません。

そうでなければSIMカードとeSIMで好きな方を選択してください。

また、eSIMを登録するにはWiFiの環境が必要です。

eKYCとは

eKYCというのはAIによる本人確認のことです。

スマホで顔と運転免許証を撮影することで、本人確認することができます。

eSIM

eSIMというのは、スマホに内蔵されたSIMのことです。

オンラインでSIMの情報を書き込むことですぐに乗り換えすることができます。

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